2015年11月08日

【転載】洗顔するほどに毛穴が目立ってしまう悪循環とは!? Yahoo! BEAUTY

この季節、悩みの種である「毛穴」。何とかしようとゴシゴシ洗顔をしていると、その行為自体が毛穴を目立たせ逆効果になる恐れが。ここでは、毛穴を目立たせないお手入れ方法をお教えします。正しい毛穴ケアを知ってお手入れしましょう。

洗顔の仕方を間違えるとなぜ毛穴が目立つのか
みなさまこんにちは!ホリスティックビューティー担当の林田です。気温も急に上がってきて、汗ばむ季節になりましたね。これからの季節、私たちを悩ませるのは「毛穴」。小鼻の上のポツポツや黒ずみが気になって一生懸命洗顔をしたり、毛穴ケアやパック、ピーリングなどをしていませんか?

実はその洗うという行為自体が、方法を間違えるとかえって毛穴を目立たせることにもなりかねないということを知っていますか。今回はやり方次第で肌の美しさに雲泥の差がつく洗顔について、お話ししていきますね。

私たちの顔には無数の毛穴が存在し、そこから皮脂が分泌され肌を乾燥や雑菌繁殖から守ってくれています。気温が上がると毛穴が目立つのは、皮脂分泌が盛んになって毛穴が開く機会が増えるから。

毛穴に個人差があるのはなぜ?
では人によって、毛穴が目立つ人と目立たない人の違いが出るのはなぜでしょうか。

その違いを作っているものが、肌のキメです。手の甲を間近で見ると分かるように、皮溝と呼ばれる線と、皮丘と呼ばれる三角形の平らなところで肌のキメは構成されています。このキメが同じ形でびっしりと並んで整っていると、まるで女優さんが撮影時に使うレフ版のように光を乱反射させて肌全体をソフトフォーカス効果でぼんやりと白く見せてくれます。これが毛穴を目立たなくさせている原理。

一方キメが乱れてくると、光反射効果もなくなり表皮が痩せて毛穴が浮かび上がるようにして目立ってきます。毛穴を目立たせなくするためには、ふっくらと整ったキメが必要なんですね。

ところが毛穴の汚れを落としたい、と必死でゴシゴシやっている洗顔行為がこのキメを壊すか可能性があります。古い角質や毛穴詰まりだけを落とすのなら良いのですが、ピーリングやスクラブ剤、また強い洗浄剤でゴシゴシこすると本来肌に残っておくべき角質層までが剥がれ落ちてしまいます。そうなると未熟で痩せた角質細胞が多くなり、結果として肌表面は表皮が痩せて毛穴が目立つ肌になってしまうのです。

毛穴を目立たせないお手入れとは?
毛穴を目立たせない洗顔法、特にこれからの季節は下記の点に意識をしてみてください。

1)32度前後のぬるま湯で洗う

顔をちょこっと水で濡らしただけで、いきなり洗顔剤でゴシゴシと洗っていませんか?まずはしっかり水で予洗いをすることが大切です。

その際、水と言っても肌の表面温度と変わらない水に近いぬるま湯で洗うことが大切です。皮脂が溶ける温度は30度のため、これよりも低い温度の水で洗ってしまうと皮脂が固まって毛穴に留まってしまいます。

2)きめ細かく泡立てた泡で洗う

しっかりと予洗いをした後は、毛穴の奥に入り込んだ汚れをきめ細かい泡によって浮き上がらせれば汚れは十分に取り除けます。擦る必要も、スクラブやピーリング剤を使う必要もありません。泡を顔の上に転がすようにして、泡に汚れをからめ取らせる感じで洗いましょう。

3)化粧水、乳液でキメを整える

洗顔後は化粧水、乳液を丁寧にハンドプレスして角質層に潤いを与えキメを整えましょう。毛穴を直接引き締めるような成分は肌にとっては刺激になる恐れも。毛穴自体を直接物理的に引き締めるのではなく、まわりのキメをふっくらと整えることで、毛穴を目立たなくすることを意識しましょう。

いかがでしたでしょうか。毛穴が憎いから、と毛穴ばかりを意識するのではなく肌そのものの原理を知ってケアをすることが大切です。正しい洗顔法を身に付ければ、ターンオーバーが正常化しシミやたるみに対しても効果的なお手入れになります。ぜひ試してみてくださいね。
posted by シュガーラッシュ at 00:00| 日記

2015年11月07日

【転載】アンチエイジングの新常識? 美肌を保つための抗糖化ケア ウーマンエキサイト

アンチエイジングには欠かせない抗酸化。加えて最近では「抗糖化」というキー ワードが注目を集めています。
糖化は、肌の弾力性を失わせるばかりか、シミやシワ、たるみやくすみの原因にもなってしまう、美肌の大敵。糖化を防ぎ、美肌をキープするためには、どんなケアが必要なのでしょうか。

■糖化が体をコゲつかせる!?
糖化とは、私たちの体のたんぱく質が、過剰な糖と結びつくことによって起こる反応のこと。

例えば、牛乳や卵(たんぱく質)と砂糖(糖)を混ぜて焼くと、こんがり焼き色のついた美味しそうなホットケーキができあがります。この焼き色が糖化の特徴。

食べ物を美味しくするにはメリットの多い糖化ですが、これが体内で起こると、美容と健康に大きな影響を与えることに。

たんぱく質と糖が結合し、体の中で糖化が進むとAGEsという物質が生まれます。 これはいわば老化たんぱく質。肌の奥のコラーゲンに蓄積し、たるみやくすみ、 シワの原因になってしまいます。 さらには髪や爪がもろくなる、代謝が低下するなど、肌以外にも大きな影響が。

酸化が「サビ」なら糖化は「コゲ」。 肌の透明感や弾力を失わせる原因になるのが、この糖化なのです。
■抗糖化ケアのポイントは血糖値
抗糖化ケアに大切なのが普段の食生活です。 まず注目すべきはGI値。これは、その食品を食べたときに、どれくらいの速度で血糖値が上がるのかを数値化したものです。

抗糖化の基本は、血糖値を急激に上げる食べ物を避けること。野菜やきのこ類、肉や魚などの低GI値の食品を中心に、バランスの良いメニューを心がけましょう。

でも、だからといってGI値の高い炭水化物をまったく摂らない、というのでは栄養バランスが偏ってしまいます。 糖化のリスクは、食べる順番でかなりおさえられます。野菜→肉や魚→主食、という順に食べれば、血糖値の上昇もゆるやかに。

また、食物繊維は血糖値の上昇を抑える効果があるとされているので、ゴボウやホウレン草、海藻類などを先に食べるのもおすすめです。

■抗糖化のために習慣にしたいこと
食事のメニューを選ぶ際には、カロリーとともにGI値に注目してみてください。 選ぶポイントは、「白いものより黒いもの」。例えば、精製された小麦よりもライ麦や胚芽小麦のパン、白米よりも玄米を選ぶと、血糖値の上昇をおさえることができます。

そして、抗糖化には適度な運動が効果的です。とくに、食べたあとに10分程度歩くと、血糖値の上昇をゆるやかにする効果があるといわれています。

また、抗糖化に有効と注目されているのがハーブティーです。カモミールやドクダミには、老化物質であるAGEsの生成をおさえる抗糖化力があるとされています。食事のときにカモミールティーやドクダミ茶として飲むことで、抗糖化効果が期待できそうです。
posted by シュガーラッシュ at 06:00| Comment(0) | 日記

2015年11月06日

【転載】知らなきゃ損!化粧水を「10倍浸透させる」4つのコツ Yahoo! BEAUTY

Yahoo! beauty(http://beauty.yahoo.co.jp/)

高い化粧水を使ってみたけど、あまり効果が実感できなかった……という経験はありませんか? スキンケアアイテムは価格によって使用成分や処方が異なるものが多いのですが、たとえ高価なものでも、ただ使っているだけではキレイになれるはずがありません。

逆に、いつもの化粧水でも使い方をひとつ変えるだけで、その浸透率が何倍にも跳ね上がります。価格に関わらず、化粧水の効果を得るためには、しっかりと浸透させることが大切です。

そこで今回は、化粧水の浸透を高める4つのコツを紹介します。

1:クレンジング料を人肌に温める
メイクや余分な皮脂が肌に残っていると、化粧水は浸透しにくくなります。油分を含むリップクリームが冷えると固くなるように、皮脂も冷えると固まり、温まると溶け出します。冷たいクレンジング料を肌にのせると、メイクや皮脂が落ちるまでに時間がかかり、肌の負担になったり、落とし残しが出てきてしまいます。
皮脂が溶け出す温度は32℃〜だと言われており、人肌程度で溶け出します。手をキレイに洗って、クレンジング料を手で少しなじませて温かくしてから使用すると、短時間で効率よく汚れが落ちます。手が冷たい女性も多いので、使用する前に手を温めてからクレンジング料を手に取るとよいです。

2:化粧水は人肌に温める
肌は冷えると血管が収縮し、細胞の働きが低下することから化粧水の浸透も悪くなってしまいます。化粧水が冷たいと、化粧水をつけた皮膚の温度が下がってしまうので、化粧水は冷やさずに清潔な手にとり、手のひらの熱で少し温めてから使用するとよいです。
また、パッティングのし過ぎにも注意です、肌表面が傷つき、バリア機能が弱まることから、せっかく保湿したうるおいが外に逃げやすくなってしまいます。やさしくなじませるようにつけるのがポイントです。

3:最後にハンドプレスでなじませる
化粧水を全体になじませたら最後に両手で軽くハンドプレスをするとより化粧水の浸透が高まります。じんわりと温かい手で顔を包み込むことで血行促進効果だけでなく、リラックス効果や自律神経を整える効果も期待できます。顔にしわが寄らない程度に軽くおさえると効果的です。

4:余計な角質は定期的に除去
肌を守るバリア機能の役割を果たす角質層はとても大切です。しかし、古くなった角質がはがれ落ちずいつまでたっても肌の上にのっていると、角質層が厚くなり化粧水の浸透が悪くなることはもちろん、顔全体のくすみにもつながります。
化粧水の浸透が悪いな、顔色がくすんでいるなと感じたら、角質除去のジェルやパックで不要な角質のケアをするのもおすすめです。ただし、指定の使用頻度を守らないと必要な角質まで取り去ってしまい、肌トラブルを起こしやすくなってしまうので注意が必要です。

この4つの方法を活用して、化粧水をたっぷりと浸透させ、透明感あふれるプリップリの肌を保ってくださいね。
posted by シュガーラッシュ at 23:17| Comment(0) | 日記